2020年7月18日土曜日

バッテリーミスで完敗 博奕配球は必要だったのか!?

第26戦 バファローズ1-2ホークス

一般論としては、『田嶋好投、打線が見殺し
しかし、あえて言う。
バッテリーミスでの敗戦』だと。

毎試合大勝できるわけではない。
今日の石川柊太の出来であれば
どのチームも打てない。
1点勝負のゲームだったはず。

問題の6回表2死ランナーなし
バッターはギータ
振り返るとこの日の田嶋大樹は
右打者へのクロスのインコース
左打者への流れるアウトコース
の球で牛耳っていた。

この場面、定石通りに外の球で態勢を
崩すか、1塁に歩かせれば良かった。

2球ボールが先行した後
インコース気味のカットボールで
ファウルと空振り

5球目はまたもインコースを
窮屈そうにカットしてファウル

騙されてはいけない
相手は球界屈指の強打者
ギータを甘くみてはいけない

6球目。若月健矢の構えは
インロー!!
嫌な予感がした。

田嶋大樹の投じた球は半速球で
失投、真ん中高めへ!
………。

これでは、エース対決では勝てまい。
相手が則本や菅野だったら。
切羽詰まっての渾身の一球であれば
仕方がない。

なぜ、あの、ホームランだけは
という場面でそれまでの
打ち取り方を捨てて、
しかもよりによって
ギータに対して大博奕の
インコース攻めを選んだのか。

バッテリーが好投を無にする
選択の1球だった

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