2020年6月30日火曜日

打てず、守れず、7連敗…。

第10戦 ライオンズ3-2バファローズ

守りの破綻がまたも…
先発アルバースが球数を費やしながらも素晴らしい投球を続けていたが、中川の悪送球がピンチを拡げ、決勝点に繋がってしまった。ロドリゲスの2ランで試合に格好はついたが、内容的には完全に打線を封じられた。

打線の入れ替えなし
移動日が明けてカードが変わってもスタメンは変わらなかった。変わらないどころか、ファームからは誰も呼ばれることはなかった。一体どうなっているのか。

投手は頑張っている!
アルバース降板後も、神戸・荒西・吉田一と強打山賊打線を封じ込めた。皆ナイスピッチだった。だけに貧打なのがもどかしい。

1*2番の出塁がカギ
開幕以来、1・2番の打率が.182。これでは、正尚以降にチャンスが廻らない。得点が入らないのも頷ける。兎に角塁に出てほしい。

12121+2
619ETロッド201301502
20ET/安達ロッド5016101111
21ETロッド431420851
22-000000000
23MTロッド401510911
24MTロッド410301711
25MT大城/小田311400711
26M中川/小田安達401113514
27M中川大城410400810
28M中川安達510420930
29-000000000
30L中川安達400400800
39763875771411
打率.179.184.182
出塁率.289.279.284


1勝9敗(最下位)
得点28(最下位)失点45(3位)HR7(最下位)
打率.217(4位)防御率4.08(3位)

明日こそ打ち勝って、チームに勝利を!

2020年6月29日月曜日

試練を乗り越えた先に光あり!打線は上向き傾向

第9戦 マリーンズ6-5バファローズ

最後の砦・由伸でも勝利ならず
6連戦接戦が多かったものの、守備の破綻、走塁ミスが目立ち、しかも敗戦へと直結してしまった。紙一重だが、勝利と敗戦の大差の結果。シーズン初めでよかったと解釈して、前へ進むしかない。

故障者の穴が大きい
セカンド福田周平の故障が大城滉二で埋まるはずだった。が、ふたを開ければまさかの1割を切る大不調。宜保翔も欠いており、手薄な二遊間は如何ともしがたい。エース山岡も離脱し、ブルペン陣への負担も計り知れない。

次カードは対山賊打線
絶好調のライオンズ打線に抗し切れるか不安は尽きないが、勝負はやってみなければ分からない。浮上へのきっかけを掴みたい。マリーンズ戦同様、接戦に持ち込みたい。

先発陣の再編
ローテの中で3人が離脱した。鈴木優・漆原大晟・榊原翼・山崎福也・荒西祐大が候補となる。チャンスをもぎ取ってほしい!

名前12345678球数
619E山岡-10351
20E田嶋-7731
21E山本9430
22-
23Mアルバース-8754
24MK-鈴木6555
25M村西6435
26M山岡-300
27M田嶋-9931
28M山本-10665
29(予想)
30西Lアルバース
71西L鈴木優
2西L山崎福
3西L榊原
4西L田嶋
5西L山本

1勝8敗(最下位)
得点26(最下位)失点42(3位)HR6(5位)
打率.219(5位)防御率4.50(3位)

明日こそ打ち勝って、チームに勝利を!